肌を綺麗にする方法が知りたい!

敏感肌用化粧水を選ぶ女子

あなたは、自分の肌質や肌トラブルに悩んでいませんか。

 

ヒリヒリする敏感肌で、思いどおりのメイクができない……。

 

赤みや、シミやくすみなどをかくすために、つい厚化粧になってしまう……。

 

もし、肌のトラブルが無くなって、思いどおりのメイクやファッションが楽しめるようになったとしたら、もっと毎日が楽しいものになりますよね。

 

そのために、肌を綺麗にする方法を知って、ちょっと実践してみませんか?

 

お肌を綺麗にするためには、毎日のお手入れや基礎化粧品の選び方が、とても大切です。

 

どんなに洗顔を丁寧にしたり、肌によい食事を摂ったりしても、毎日使っている化粧品が合わないものだったら、意味がありませんよね。

 

もし心当たりがあるようなら、まずは、毎日お肌に触れる化粧品を見直すことからはじめてみましょう。

 

肌を綺麗にする敏感肌化粧水できれいになる!

敏感肌に悩む女性は70%

 

いまでは、女性の約70%が、敏感肌に悩んでいるそう。
そして、そんな敏感肌に悩む人は、年々増加しているんです。

 

今自覚がなくても、「よく調べたら、実は敏感肌だった」なんていう方も……。
だから、実際には、もっと多くの方が、敏感肌に悩んでいるのかもしれません。

 

敏感肌の方は、自分の肌に合う化粧水を探すのもたいへん。

 

でも、敏感肌用の化粧水というのは、いまはたくさん種類があるので、逆に迷ってしまうほどです。

 

そこで、ここでは、そんな敏感肌の方におすすめの敏感肌用化粧水をまとめてみました。

 

敏感肌の原因やスキンケア方法などもご紹介していますので、ぜひ敏感肌を改善して、健康的な美しい肌を手にいれてくださいね。

 

肌を綺麗にしてくれるオススメ敏感肌用化粧水まとめ

 
アヤナス

【敏感で繊細な肌のあなたへ訴求】アヤナストライアルセット

 

アヤナスはポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「ディセンシア」が出しています。
2016年通販ベストコスメで「敏感肌大賞」を受賞。
アヤナスはディセンシアの中でも敏感肌でエイジングケアもしたい方に多く支持されているようです。
成分はすべてポーラ研究所厳選の安全かつ効果の高いものを使用しており、通常のセラミドの1/20サイズの「セラミドナノスティア」が肌の奥まで保湿してくれます。
さらに、血行を促進させる成分や、リラックス成分も含まれておりストレスケアも期待できるそうです。
125mlの大容量で5,400円、詰め替え用も用意されているのでランニングコストが低いのも魅力です。
最初から大容量のものを買わなくてもお試しセットが1,480円で購入できるのも嬉しいですね。

 

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つつむ

【バリア機能をサポート】つつむトライアルセット

 

つつむもアヤナス同様「ディセンシア」から出ています。
つつむはその名の通り、肌をうるおいで包み水分を逃さず保湿効果の高い化粧水です。
エモリエントプール成分という角質表面にとどまり、水分の蒸発を防いでくれるそうです。また特に、肌に必要な5種類アミノ酸を配合したアミノコンプレックスをいう成分が乾燥した角質細胞をうるおいで満たしてくれます。
価格はアヤナスより安く120mlで3,672円。低価格だと続けやすい上、つつむからは洗顔料やクレンジングも出ているのでライン使いしやすいですね。
つつむもアヤナス同様、お試しセットが購入できます。

 

つつむ公式サイトのボタン

 

つつむ詳細ページのボタン

 
 
ヒフミド

ヒフミドは小林製薬が出している保湿化粧水で、身近なメーカーから出ていると安心感がありますね。
人の肌にあるセラミドと全く同じ構想を持つ「天然型セラミド」を配合しているので、肌老化につながる乾燥から守り、肌の基礎力を高めることができるそうです。
この「天然型セラミド」は一般的な合成のセラミドと比べると吸収率が3倍といわれており期待できますね。
120mlで3,000円と低価格で続けやすいのも特徴です。
さらにヒフミドチャレンジセットを一世帯一回限りで販売しており、なんとこちらは120mlの化粧水現品に基本スキンケアのトライアルセットが付いて1,500円なのでかなりお得です。

 
 
メディプラスゲル

芸能人やモデルのブログなどにも掲載されることが多いメディプラスゲル。こちらはオールインワンタイプでこれ一つで乳液も美容液も必要ありません。
気になる成分は、まず水からのこだわりということで美肌の湯で有名な島根県の玉造温泉水を使用しています。
また高濃度のセラミドが3種類、コラーゲンも2種類配合しています。
さらには、肌に不要なものはカットしているそうでなんと香料・合成着色料・合成乳化剤・防腐剤が一切入っておらず、これは敏感肌の方にとってはかなり嬉しいですね。
子供にも使えるくらいの低刺激だそうです。
価格は180gで5,196円ですが、定期購入では3,996円になるそうです。さらに初回は2,996円とこれ一本で全てのスキンケアが完了すると思えば、かなり安いですね。

 
目次 []

 

肌を綺麗にする方法1:化粧水の選び方のポイント3つ

 

敏感肌の化粧水

肌を綺麗にする方法のなかで、化粧水選びはとても重要です。

 

とくに敏感肌の方は、いちばん気になるのが化粧水。

 

化粧水を選ぶポイントには、大きくわけて、次の3つがあります。

  • セラミド配合の化粧水を選ぶ
  • 添加物の少ない化粧水を選ぶ
  • シンプルな化粧水を選ぶ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

セラミド配合の化粧水

セラミドとは、肌の中の角質層で、細胞と細胞の間を埋める細胞間脂質の一つで、水分を蓄えて保湿する働きがあります。

 

セラミドは、細胞間脂質の約50%を占めており、セラミド1〜7まで種類があります。

 

セラミドも、年齢とともに減少していく成分なので、セラミドの入った化粧水を使うことによって、肌の保湿力を保つことができます。

 

添加物の少ない化粧水

添加物とは、具体的にいうと、次のような成分があります。

  • 防腐剤(パラベン)
  • 香料
  • 着色料
  • アルコール
  • エタノール

化粧水のパッケージで、かならず成分を確認して、上記の成分が多く含まれているものは避けましょう。

 

ちなみに、成分表では、先に出てくるものほど、その成分量が多くなっています。

 

シンプルな化粧水

保湿成分は、天然素材がたっぶり入っていると、「この化粧水は、きっと良いにちがいない!」と思いがち。

 

でも、あまりに多くの成分が入っていると、刺激に対する反応が出たときに、どの成分がダメだったのかが分かりにくくなります。

 

また、良い成分でも、組み合わせによっては、肌に合わないこともあるのです。

 

敏感肌の方は、季節によっても、肌の状態が変わる方が多いので、「今まで大丈夫だった化粧品なのに、なんだか最近しみるようになった……」というケースも……。

 

ですから、敏感肌の方は、自分の肌に合った化粧水を、季節によっても見直すようにしましょう。

 

肌を綺麗にする方法2:ファンデーションの選び方のポイント2つ

毎日のメイクに欠かせない、ファンデーション。

 

敏感肌の方は、ファンデーションも、しっかり自分に合ったものを選んで、少しでも肌への負担を減らしましょう!

 

敏感肌の方のファンデーション選びで、気を付けてほしいポイントは、ずばり次の2つです。

  • ミネラルファンデーションを選ぶ
  • 油分の少ないものを選ぶ

それぞれ、くわしく説明しますね。

 

ミネラルファンデーションを選ぶ

ミネラルファンデーションは、その名のとおり、天然のミネラルで作られたファンデーションです。

 

天然のミネラルだけが主成分なので、シリコンや油分は含みません。

 

ミネラルファンデーションは、医療の現場で開発されたということもあり、肌への負担が、かなり少ないファンデーションです。

 

ミネラルファンデーションの主成分は、次の4つです。

  • 酸化亜鉛:紫外線散乱剤・顔料
  • 酸化チタン:紫外線散乱剤・顔料
  • 酸化鉄:紫外線散乱剤・顔料
  • マイカ:顔料

ミネラルファンデーションは、肌への負担が少なく、とても優秀ですが、一つだけ注意点があります。

 

金属アレルギーを持っている方は、まれに、敏感に反応してしまう方がいるそうなので、かならずご自身で、パッチテストをしてから使用してください。

 

油分の少ないものを選ぶ

「油分の量は、敏感肌にはカンケイなさそう……」って思っていませんか?

 

それに、「どちらかというと、乾燥した肌には、少しは油分があったほうがいいのでは?」と思う方もいることでしょう。

 

じゃあ、なぜ、油分の少ないファンデーションが良いのでしょうか。

 

その理由は、ファンデーションを落とすときの「クレンジング」にあるのです。

 

実は、クレンジングは、肌への負担がとても大きく、とくに、よくメイクの落ちる「オイルタイプ」のクレンジングは、お肌にとって、かなりの刺激になってしまうことに……。

 

ですから、敏感肌の方は、できるだけ、オイルタイプの強力なクレンジングでなくても、きちんと落とせるファンデーションを使用することが大切。

 

このような理由で、油分が少ないファンデーションを選ぶ必要があるのですね。

 

また、リキッドタイプのファンデーションは、カバー力もあって、とても使いやすいですが、お肌のためには、できればパウダータイプを選ぶことをおすすめします。

 

この2つのポイントを参考にして、自分に合ったファンデーションを見つけてみてくださいね。

 

肌を綺麗にする方法3:肌がトラブルを起こす原因を知る

 

敏感肌に悩む女性の画像

肌を綺麗にする方法が知りたいと思っている方は、刺激にとても敏感な肌タイプの方が多いようです。

 

いわゆる、敏感肌ですね。

 

そもそも敏感肌とは、いったいどういう状態の肌なのかというと。

 

一般的には、肌のバリア能力が低下することで、少しの刺激でも、赤みやかゆみ、ピリピリ感を感じてしまう肌のことをいいます。

 

敏感肌でかゆくてつらい女性

 

少しの刺激といっても、人それぞれ。

 

化粧品や洗剤、洗顔などで刺激を感じる方や、もっと敏感な方は、衣服のこすれなどでも、刺激に感じるそうなんです。

 

敏感肌の原因を知るには、まず、皮膚の仕組みから理解しましょう。

 

人間の体の部分のうち、皮膚は16%を占めており、「人体最大の器官」を呼ばれています。

 

人間の皮膚は、大きく分けると、3つの層で構成されており、外側から「表皮・真皮・皮下組織」となっています。

 

一番外側の表皮は、日頃、紫外線やほこり、細菌などのダメージから体を守ってくれています。

 

また、シミの原因となる「メラニン色素」が発生するのも、この表皮です。

 

表皮は、4つの層で構成されていて外側から、

  1. 角質層(かくしつそう)
  2. 顆粒層(かりゅうそう)
  3. 有棘層(ゆうきょくそう)
  4. 基底層(きていそう)

と呼ばれています。

 

角質層の役割

この中で、敏感肌に最も関連するのは、一番外側の「角質層」です。

 

角質層は、厚さ 0.02mmと大変薄い層ですが、その角質層の中では、角質細胞が15層ほど重なっていて、これが大きな役割をもっています。

 

その役割とは、肌の中の水分が、体外に逃げるのを防ぐ機能と、同時に、外からの刺激をブロックしてくれるバリア機能です。

 

このバリア機能が、何らかの理由で弱まってしまうことで、敏感肌になってしまうのです。

 

角質層のバリア機能が弱まる原因は6つ

では、角質層のバリア機能が弱まる原因とは、何なのでしょうか。

 

一般的に、次の6つが原因であるとされています。

 

乾燥

空気が乾燥する冬はもちろん、夏冬ともに、エアコンも乾燥の原因となります。

 

また、お風呂上りや洗顔後に、保湿を怠ることも、水分を失って乾燥する原因です。 

 

加齢

年を重ねるごとに、表皮は薄くなって、コラーゲンやヒアルロン酸などの成分が失われていきます。

 

このため、肌のバリア機能はより弱まることになり、敏感肌になりやすくなります。

 

間違ったスキンケア

体質は、人それぞれ異なるので、自分の肌に合った化粧品や化粧水を使用することが大切です。

 

意外と気に留めていないかもしれませんが、ボディーソープやシャンプーなども、肌に合わないものを使い続けていると、皮膚へのダメージが大きくなります。

 

食生活

栄養バランスの整った食事を摂ることは、肌にとって、とても大切です。

 

栄養のかたよった食事を続けていると、当たり前ですが、身体は弱ってしまうことに……。

 

人体の16%は皮膚なので、身体が弱くなると、自然と皮膚も弱くなってしまいます。

 

また、糖分の摂りすぎは、女性にはありがちなことですが、これも、皮膚の抵抗力を下げる原因となってしまうので、気を付けましょう。

 

ホルモンバランスの変化

女性の場合は、どうしても、月経前後や月経中、妊娠などにより、ホルモンバランスが大きく変化します。

 

よく月経前は、甘いものが食べたくなったりしますよね?

 

人によっては、月経前に、敏感肌になってしまう方もいるほどです。

 

この敏感肌は、一時的なものである場合が多いですが、この期間は、敏感肌用のスキンケア化粧品を使用して、なるべくストレスをかけないように過ごしましょう。

 

生まれつき肌が弱いことや、アレルギーなど

生まれつき、敏感肌の体質の方もいます。

 

この、生まれながらの敏感肌の方は、アレルギー体質の方に多いそう。

 

敏感肌の原因となるアレルギーは、食物アレルギーが多いようですが、そのほかにも、日本人に多い花粉症アレルギーなども、敏感肌を引き起こす原因となります。

 

肌を綺麗にする方法4:毎日のスキンケア方法を見直す

 

敏感肌用の美容液

 

毎日、きちんとメイクを落としているし、化粧水、美容液、乳液もラインでつけて、パックもしている。

 

毎日、日焼け止め対策だって、ばっちりしてる……。

 

なのに、どうして、肌がきれいにならないの……!?

 

そんなあなたは、一度、日々のスキンケア方法を見直してみてはいかがでしょうか。

 

乳液の選び方

乳液は、低刺激のもの、なおかつ、保湿成分多いものを選ぶととよいでしょう。

 

できれば、化粧水と同じラインのものを使うのが無難ですね。

 

美容液・パックの選び方

肌が綺麗になりたい敏感肌の方の美容液・パック選びは、慎重にならないといけません。

 

少しでも刺激になるものは、避けるようにしましょう。

 

なぜなら、パックは、顔に乗せたまま15〜20分間は放置しますよね。

 

もしも、合わないパックを選んでいると、放置している間中、肌に刺激を与えることになってしまいます。

 

そして、多くの方がやりがちなのが、規定時間より長くパックをしてしまうこと。

 

長時間パックをしていたほうが、よりしっかり保湿されるような気になりますが、パックは、時間が経つと、乾燥していく原因となります。

 

メーカーの指定通りの時間を守ることが大切です。

 

日焼け止めの選び方

紫外線をしっかりブロックするために、SPFの高い日焼け止めクリームや乳液を選んでいませんか?

 

SPFが高いほど、紫外線を防ぐ効果が高いと思われがちですが、実は、それは間違い。

 

実際には、SPF15とSPF50の効果は、さほど変わりません。

 

では、いったい何が違うのかというと?

 

それは、持続時間なんです。

 

SPF1で、20分間、日焼けを遅らせる効果があるので、SPF15では300分、SPF50では1000分となります。

 

でも、日焼け止めは、汗などで流れるものなので、約2〜3時間おきには、塗りなおしが必要です。

 

2〜3時間おきに塗りなおすのに、1000分の持続時間は、必要ないですよね。

 

さらに、SPFが高いほど、肌への刺激も強まるので、肌にとっては逆効果になってしまいます。

 

むやみやたらに、SPFの高い日焼け止めを塗ることは控えましょう。

 

洗顔料の選び方

肌が綺麗になりたいなら、洗顔の仕方だけでなく、洗顔料にも気を配れるとよいですね。

 

洗顔料は、洗浄力の高すぎるものは避け、できるだけ、化学物質の入っていない洗顔料を選ぶようにしましょう。

 

スッキリするからといって、スクラブ入りの洗顔料を使っている方もいるかもしれませんが、スクラブは摩擦を生みます。

 

ですから、敏感肌の方は、スクラブ入りの洗顔料は、できるかぎり避けたほうがよいでしょう。

 

低刺激で天然素材のスキンケア化粧品を選ぼう

敏感肌さんのスキンケアには、基本的に低刺激で、なおかつ、天然素材でできている化粧品がおすすめ。

 

ただし、どんなに低刺激でも、人によっては合わないこともあるので、パッチテストを必ず行ってくださいね。

 

万が一、肌に合わなかった場合には、いくらもったいないと思っても、その後は使わないようにしましょう。

 

おすすめ敏感肌用化粧水まとめはこちら

 

肌を綺麗にする方法5:正しい洗顔方法を知る

 

敏感肌の正しい洗顔方法をする女性

 

顔をゴシゴシしっかり洗わないと、汚れが落ちた気がしない!そして、朝晩2回しっかり洗う!

 

そんな方も、きっといるかもしれませんね。

 

でも、その洗顔方法は、絶対NGですよ!

 

とくに敏感肌や、刺激に弱い肌の方は、肌タイプに合った洗顔方法が、なによりも大切。

 

ここでは、正しい洗顔の仕方をご紹介しますね。

 

1. まず、手を洗う

 

手を洗う画像

 

ここは見逃しがちですが、顔を綺麗にするのに、手が汚いと、意味がないですよね。

 

洗顔前には、きちんと手を清潔にしましょう。

 

2. ぬるま湯でゆっくり顔を洗う

ここでいうぬるま湯とは、30度〜35度くらい。かなりぬるいと感じるくらいが目安です。

 

お湯で濡らさずに、直接洗顔をしてしまうのは、摩擦を発生させる原因になるので、ぜったいにNGです。

 

また、最初に顔をお湯で洗うのは、ただ流すだけという意味ではありません。

 

まず、あらかじめ一度洗っておくことで、細かいホコリや汚れなどを落とす役割があるのです。

 

3. 洗顔料を泡立てる

 

洗顔料をしっかり泡立てる女性

 

ここはかなり大事なポイントですよ。

 

洗顔料は、必ずよく泡立てたものを使用してください。

 

よく泡立てることで、摩擦を、最小限にまで減らすことができます。

 

100円均一ショップなどで売っている「泡立てネット」を使用するのも、おすすめですね。

 

4. 優しく泡で洗う

よく、CMなどで、一気に泡を顔につけるシーンを見かけますよね。

 

でも、あの方法ではなく、皮脂の多いところから、順番に洗うようにしましょう。

 

洗う順序の例としては、皮脂の多い順に、

 

Tゾーン→額→頬→あご→口元→目元

 

がよいでしょう。

 

5. ぬるま湯でゆっくり丁寧に洗い流す

せっかく正しい洗顔方法をしていても、洗顔料の流し忘れがあると、意味がなくなります。

 

しっかり、丁寧に、洗い流すようにしましょう。

 

6. やわらかいタオルで水分をふき取る

 

タオルでしっかり顔をふく女性

 

顔をゴシゴシ拭くのは、絶対に辞めてください。

 

やわらかいタオルで、顔を押さえてふき取るようにするのがおすすめです。